馬刺しの紹介(霜降り、赤身、レバ刺し、タテガミ)

馬刺しの紹介

時間をゆっくりと巻き戻し、ゆるやかに旨味がほどけていく――

文豪・五木寛之が「それがどんなに美味であるかは、説明したくない」
とまで言った、うちだの馬刺し。
三代目店主が編み出した独自の解凍方法により、
捌きたての美味しさを真空パックの中に閉じ込めています。

ぜひご家庭でも、変わらぬ美味しさをお楽しみください。

極上霜降り

極上

霜降り

100g / 5,500円(税込)

霜降りの中でも肩側の部位になり、運動量が多いため甘み・旨味が詰まっている「馬刺しの大トロ」。
さし(霜降り)が多く詰まっており、中には蜂の巣のように見えるほど脂がのっているものも。

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特上霜降り

特上

霜降り

100g / 4,000円(税込)

霜降りのうち、腰側の部位。さし(霜降り)が多く入っているのが目に見えてわかる「馬刺しの中トロ」。
全体的にさしが美しく広がっており、霜降りらしい味わいが楽しめる。

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極上赤身

極上

赤身

100g / 3,500円(税込)

赤身の中でも肩に近い部位の肉。運動量が多い部位になり、その分キメが細かく、凝縮した甘み・旨味を余すことなく感じることができる。
つぶさし(霜降り)が多く、見た目も美しい点が特徴。

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特上赤身

特上

赤身

100g / 2,500円(税込)

赤身の中でも腰に近い部位の肉。肩側より運動量は劣るため、目に見えるつぶさし(霜降り)の量は少ないが、脂と甘みが肉に浸透しており、深い味わいが楽しめる。

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レバ刺し

希少

レバ刺し

50g / 1,300円(税込)

一頭あたりからとれる量が少ない「希少部位」にあたり、甘みがとても強いのが特徴。ごま油+塩タレ、ラー油+塩など、甘みが引き立つ食べ方もおすすめ。

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タテガミ

希少

タテガミ

50g / 750円(税込)

見た目は白く、口に入れた瞬間、甘みが広がるのが特徴。
脂っぽさが少なく、赤身とあわせて食べる人も多い。

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うちだの馬刺しは-22〜23℃で2~3日滅菌処理しており、衛生管理には万全を記しておりますが、妊娠直前や妊娠中の方、抵抗力の弱い子どもやご年配の方、体調不良の方は生食を避け、加熱してお召し上がりください。

おすすめの食べ方
おすすめの食べ方

おすすめの食べ方

一、一味醤油

一般的には生姜醤油、にんにく醤油が多い馬刺し。
うちだの馬刺しでは、一味とうがらしを軽く振ったさしみ醤油で、
馬刺し本来の甘みをシンプルに感じていただきたいと考えます。

二、岩塩

もうひとつは、岩塩。こちらもシンプルな美味しさが馬刺しの旨味
を引き立てます。ぜひお試しあれ。

工程の紹介

仕入れ・パッキング

仕入れ・パッキング

仕入れた馬肉は、すぐに店主の手によって部位ごとに分けられる。空気に触れると酸化し、旨味が損なわれてしまうため、作業は一切の迷いもなく素早い。あっという間に部位ごとに真空パックに仕上げられていく。

冷凍

冷凍

厚生労働省により2011年から義務付けられた、馬肉の冷凍。冷凍することにより滅菌され、安全に家庭でも食べれるようになるのだ。
慌ただしい作業だが、鮮度を維持し、数時間のうちに終わらせるのが職人の技だ。

解凍

解凍

三日ほどかけて冷凍された馬肉は、同様に三日ほどの時間をかけて、ゆっくりとムラなく解凍される。
ここで用いられる解凍手法はうちだの馬刺し独自のもので、解凍する際に出てしまうドリップ(肉汁)が発生しにくい――つまり、馬刺しの旨味・甘みが損なわれにくい、という、他にはない大きな特徴を備えている。

うまみが、たったひとつの手法によってゆるやかにほどけていく
――仕入れた時と同じ美味しさを、家庭でも再現できるようにしたのだ。

植木の町並み

「熊本で作った美味しさを、そのまま届けたい」

滅菌するための冷凍を経てなお、美味しさを最大限まで引き出した馬刺しを届ける。その手段として店主が選んだのは、チルド配送だった。届けられる馬肉は、ドリップの発生が少なく、まるで時間を巻き戻したように色鮮やかだ。

発送・お届け

発送・お届け

仕入れ時そのままの美味しさを伝えるために、うちだの馬刺しではチルドでお客様のもとへ商品をお届け。真空状態で冷蔵した場合の保存期間のめやすは、およそ二週間ほど。そして開封後、最高の味を楽しめるのは、わずか二日。
ぜひ熊本直送の味を、ご家庭でお楽しみください。